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朝ぼらけ弁天ケ浜

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朝焼け空の弁天ケ浜方面

   
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ちょっとそこまで日の出を追いかけて

    
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初日の出は、ここで拝めばよいのかな

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ネコまねき モンクール

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米町2丁目 詩とパンと珈琲 Mon Coeurさんで開催中の「日本画で描くネコ()展」は、次の日曜日 11月28日16時まで

高橋さんの焼くパン、舟木さんのコーヒーとともにネコたちが醸し出す楽しい空間へ、どうぞお出かけください
    

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嵐明けの知人浜 オジロワシ翔洋

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昨夕からの暴風雨が一転、気持ちの良い青空が広がりました
強い風が吹き残っていて、浜からの上昇気流を海鳥たちが楽しんでいます

    
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弁天ケ浜付近に営巣しているらしいオジロワシがやって来て

   
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ゆったりと

   
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遠く

    
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高く

    
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舞っています
    

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2021年ボージョレ・ヌーヴォーを愉しもう in リ・カーサ

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暴風雨で警報が出された悪天候の夜
釧路の繁華街にある料理店「リ・カーサ」特別室

   
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そこに準備された10本のボトル

   
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赤線マスクの谷口さん(白糠の「レストランはまなす」オーナーシェフ&ソムリエ)が主催する2021年のプレミアム・ヌーヴォーを愉しむ会の始まりです

   
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例によって、先入観を排し2021年のガメイを感じましょうという配慮がなされて

   
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作り手を知らせずに10種類のヌーヴォーがグラスに注がれ

    
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リ・カーサさんのお料理とともに、ワインを楽しみます

   
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イタリアとスペインの生ハム、サラミの盛り合わせ

   
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釧路産ごぼうのバルサミコ煮と金柑に詰めたフランス産フォアグラのテリーヌ

   
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グラスをひと通り味わった頃合いで、ワインのリストが配られました

     
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ソーセージと野菜のポトフ風

   
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ボージョレ・ヌーヴォーで洗った白糠酪恵舎のウォッシュチーズ(特別限定品)
紅玉のカラメリーゼ添え

    
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十勝マッシュルームのフライ
アボカドタルタルソース

   
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同じボージョレ地区のガメイという品種で飲み比べる作り手の個性
とても貴重な体験です

      
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鴨ロースのロースト フォンドヴォーソース
釧路ほうれん草、レンコンチップ、上州ネギのソテー

   
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標茶「長坂牧場」のチーズ2種

    
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素顔を現した魅力的なボトルたち

    
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楽しい仲間たちとのワイン会

谷口さん、いつもありがとうございます!
     

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元町界隈 小春日和

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米町本通りの行く先正面には、弁天ケ浜の海が見えています

    
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通りに面した大成寺

   
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門前によく子どもたちの自転車が止めてあるのだけれど、幼稚園の卒園生なのかな

    
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釧路埼灯台の横にある空き地、そこへ続く獣道が出来ています

日曜日、昼下がりの元町界隈
    

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第240回 釧路ワインを楽しむ会 オルディネール

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コロナウイルス感染の流行で1年以上中断されていた本ワイン会が、感染防止対策を施した上でようやく再開されたのが先月
再開2回目の第240回にキャンセルが1名出たということで、急遽参加させていただきました
テーマは、ボージョレーヌーヴォー解禁日の11月18日に敢えてヌーヴォーではないガメイ品種のワインを楽しむ!という世話人Kosさん得意の変化球です(笑)

   
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最初の白1本だけはガメイではない国産の微発泡

    
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釧路産 鯖のマリネ 白糠菊芋のサラダ仕立て
ゴルゴンゾーラのソース

もともと自分がサバ好きなこともあるのだけれど、埋め込まれた菊芋の食感との取り合わせが楽しくて、のっけからとても堪能させていただきました
白泡との相性も素晴らしかったです

    
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2本目のロゼから、ガメイ始まり!

   
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道東産ソイのポワレ ベアルネーズソース&ブロッコリーのソース

ふわりと火の通った白身にパリッと焼かれた皮目、2色のソースが良く合って旨さバツグン

     
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この後に赤ワインが2本続きます

   
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厨房で奮闘中の十文字シェフ

    
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白糠産エゾシカ肉のブレゼのボロネーゼ風
ペコリーノチーズトッピング

鹿肉はオルディネールさんが絶対の信頼を置く「(株)ジビエ」廣田さんのもの
ミートソースに入れたクルミの食感がアクセントになってて、美味しいです!

   
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2017年がラストヴィンテージとなった作り手のワイン
参加者から「美味しい!」との声が次々と上がりました
私もその一人
好きなガメイ種特有のきれいな酸があり、しみじみと楽しみました

   
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知床ホワイト鶏のポワレ 砂肝添え

   
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クリュ・ボージョレーのひとつ、コート・ド・ブルイィ

これも「やっぱりガメイは美味しい!」との声が相次いだワインです

   
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欧州産合鴨のロースト 柚子風味 甘唐辛子添え

ゆずの風味が最後の赤ワインに実によく寄り添いました

    
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17年前から折にふれ参加させて頂いているワイン会
こういう楽しい時間が、人生には必要ですよね

    
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オルディネールの十文字シェフ&マダム

今夜もごちそうさまでした!

   
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ほろ酔いで、気持ち良く歩き渡る幣舞橋です
    

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言葉はさんかくで こころは四角 さかなはハッカクだな

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白糠産の立派なハッカク(八角)を妻が購入してきました
本州では得鰭(とくびれ)と呼ぶ魚だそうですが、内地出身の私も北海道に来てから20代後半に「軍艦焼き」を食して初めてその存在を知りました

    
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背側を割って、一夜干しになっています
SF好きなら、あのノーチラス号に似た魚と言えばイメージ通りかな

   
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開いたところ

   
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大きくて、そのままではとても家庭用の魚焼きグリルには入りません

    
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とりあえず半分に切って

   
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調味味噌を塗り

   
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焼き上げました

   
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いただきます

   
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のどぐろやキンキもかくや、というほどの脂がのったぷりぷり白身
ハッカク、美味いぞ!

    
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我が家の定番 福司がもちろん合うのです
    

       
  
「天然コケッコー」の夏帆、すごく良かったなぁ~
さんかくは四角の半分だから、思ってることの半分も言葉に出せない...
その点、ハッカクは四角の倍なので とてもエライ!と思います
    

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レンブラント光線

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(写真クリックで拡大します)

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あるいはウニでいっぱいの頭

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頭の中がぐちゃぐちゃで整理がつかず考えがまとまらない状態を「頭がウニ」と表現するのは、「頭がピーマン」(=何も考えが浮かばない、空っぽ)と同じく、今から40年以上前の私が大学生の頃に流行ったのだけれど、ここで話すのは小説「あるいは牡蠣でいっぱいの海」のこと

   
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筒井康隆の初期のショートショートに「あるいは酒でいっぱいの海」という作品があって(文庫版「日本以外全部沈没」にも収録)、これはアヴラム・デイヴィッドスンAvram Davidsonの「あるいは牡蠣でいっぱいの海」Or All the Seas With Oysters(選集「どんがらがん」に収録)のパロディ、というか表題から想を得たものということを知り、原作のほうを読んでみる気になりました

河出書房新社がミステリ、SF、ファンタジー、ホラー、現代文学のジャンルを超えて、「すこし不思議な物語」の名作を集成したという『奇想コレクション』の中の1冊だけあって、「あるいは牡蠣でいっぱいの海」はなかなかフシギ怖い読後感です

ふだんは引き出しにいっぱい溜まっている安全ピンが、必要で使おうと思った時に限ってまったく見当たらない。あるいは、洋服ダンスにいつもは沢山ある使っていないハンガーに服をかけようと思ったら、なぜか空いてるハンガーがひとつも無い。その理由が・・・

選集「どんがらがん」収載にあたっては邦訳作品名が「さもなくば海は牡蠣でいっぱいに」と改題されていて、amazonのレビューなんかでは不満を唱えているひともいるのですが、私は改題されたもののほうがしっくりと来ます

話はウニにもどって
北海道沿岸が赤潮被害に遭って、海中のウニがほぼ全滅状態となったところがあるようです
生ウニは妻も私も大好物なので、かなり無理をしても美味しいウニを切に食べたいと思うのです

食べたい食べたい食べたい
食べて満足したい

さもなくば頭はいつまでもウニでいっぱいに

  
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標茶「星空の黒牛」ローストにムラサキ&バフンウニをのせて
   

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『ピアノの森』が全巻揃っている食事処「はやし」

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今年の第18回ショパン国際ピアノ・コンクールで2位に入賞したピアニスト反田恭平さんのニュースとともに再注目を浴びた「ピアノの森」
このコミックのことを何も知らずに、元町に引っ越してきたばかりの頃「はやし」さんで食事した時に手に取って、それ以来すっかりハマってしまいました
あまりに面白いので、決して一気に読み飛ばすようなことはせず、毎回伺うたびに1~2巻ずつ楽しんでいます

    
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いつもはお得なランチタイムに「牛すじたっぷりカレーとミニ醤油ラーメンのセット」ばかりを食べていたのですが、「かしわラーメン」がこのお店の名物らしいと遅まきながら知って、この日初めて(大盛りで)注文しました

      
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かしわラーメンの鶏肉は、「若かしわ」「親かしわ」のどちらかを選べます
年配の店員さんが私は親かしわがおススメ!と言ってくれたので、迷わず「親かしわ」を
しっかりとした噛み応えで、噛むたびに旨みがにじみ出てくる感じです

   
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ラーメン通ではありませんので難しいことは言えませんが、この かしわラーメンは美味しいのでまた食べたいなと思います
   

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日本画で描くネコ(個)展@Mon Coeur

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「文化の日」の今日から、モンクールさんで始まりました
美味しいパンとコーヒーとともに、どうぞ!

   
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(写真は許可を得て作者のfacebookより転載)
  

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ドラマ「日本沈没」

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日曜夜に放映のドラマ「日本沈没 希望のひと」が実に面白いです!

    
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「カンチ!」と赤名リカが呼びかけているようなトレンディドラマっぽいシーンもありながら

   
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経済と行政機構、人口が集中した関東が大地震で沈没するという日本の未曽有の危機を前に、偏屈な天才的地球物理学者と若い官僚たち、政界の重鎮(黒幕)や財界人、報道・マスコミが絡み合ってストーリーが進み、ぐいぐいと惹き付けて楽しませてくれます
小栗 旬と松山ケンイチのキャストも出色!
ドラマの中では、喪失する東京の行政機能を北海道に移転するという計画も検討されていて、今後の進展がますます楽しみ

    
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大地震で国(世界)が崩壊するというのは、先日亡くなったばかりの さいとうたかを氏も「サバイバル」で描いていて

    
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かすかな希望を抱かせるエンディングまで、震災後の惨憺たる状況を氏お得意のシミュレーションで展開し、読むのを飽かせません
都市機能が壊滅すると、こんなにも人間は無力なのかと

     
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ドラマの原作 小松左京氏の「日本沈没」が再注目されているせいか、そのパロディの「日本以外全部沈没」の読後感を書いた拙ログにもこのところチラホラとアクセスが

TVドラマ「日本沈没 希望のひと」では『半年以内に70%の確率で起きる』大地震による関東地方の沈没
対策に奔走する環境省官僚の天海(小栗 旬)が繰り返す「半年以内というのは、明日かもしれないんだ!」という警句が耳に残ります

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