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あの時の「やらなくちゃ」

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2月13日 16:40
飛行機雲が横切るように空にかかった夕暮れ

    
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雲間に減光されて沈む夕日が、本当に赤信号のように見えたのです

   
Sokuhou20210213
酔って午後10時には早々と自分のベッドで寝入っていたところを妻に起こされて「東北で地震!」と知らされました
あの大震災から「10年後の余震」と専門家の解説

   
Blackout
2018年9月の北海道ブラックアウトの経験もあって、万が一の時への備えはその後それなりにしていたつもりです

※ ACジャパン「やらなくちゃ!は、ちゃんとやらなくちゃ。」(北海道地域キャンペーン)    

     
       
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ベッド脇のコンセントには停電時に自動で点灯するセンサーライト
そのすぐそばにLEDランタン

妻の寝室にも同じセットを備えてあげたのですが、なんとそのセンサーライトは引っこ抜いて放置されていました…
地震には敏感だけれど、危機管理意識はすこぶる低い妻なのかも

    
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ひとつしか無かった軽くて高性能のヘッドライトも妻用のものを買い増ししてあるけど、預けずに私が管理しています
このライトは3段階に光量を調節できて、3段目は周囲や自分の目の刺激にならない赤色灯として手元を照らすのに便利、最大光量時は夜中に広い庭を除雪するのにも十分な明るさなので何かと重宝しています

   
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常備のお米やパスタ以外の食料も非常時用としてリスト化し、別に備蓄するようにしました
飲料水は2Lペットボトルで24本を常備

   
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普段使いのカセットコンロとは別に、屋外の強風時でも調理に使用可能なコンロを買い増し

    
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そして道東の厳寒期には生存のために必需品となる暖房手段は、あれこれ迷った末にカセットコンロとガスストックを共用できるカセットガスストーブにしました
  
より一般的で暖かい灯油ストーブも当初は選択肢に入れたのですが、北海道ブラックアウト時のガソリンスタンドの尋常ではない混雑具合が記憶に強く、また日常的に灯油を使っていない我が家で有事のためだけに灯油を備蓄するというのは避けたいということもありました
実際に職場でこのカセットガスストーブを使って、「当座には十分な」その暖かさを経験していたことも購入を決めた理由です

   
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それから独身時代に使っていて、もう無用かなと思った電気式のオイルヒーターも残してあります
北海道ブラックアウトの時の釧路(私のいる地区)は電気だけがダウンして水道とガスは大丈夫だったのですが、事故等でガスだけが止まった場合にも我が家のガス温熱に依存した床下暖房は機能しなくなるので、暖房の代替手段のひとつとして確保しています

   
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肝心なものを最後にもう一つ
食べたら出す、の後始末に欠かせないもの

上述の非常時用備品は災害が起こるたびに品薄になって価格が高騰します
平時はネットで定価の半額ぐらいで購入できるものがほとんどなので、これから購入を考える方は急がずに検討されるのが良いと思います

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