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アケビを「食べる」

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五色沼で購入した2個のうち、ひとつはその日のうちにホテルに戻って「食べるところが少ないんだよね」と私が手ほどきしながら甘い中身を味わい、妻が感動のお食い初め(?)(笑)
残りの1個を持って帰宅しました

     
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アケビは熟すると自然に厚い皮に割れ目が入るので、そこを両手で裂き広げるのがふつうの食べ方なのだけれど、持って帰ってきたものはどこにも裂け目が無かったので包丁でちょっと切れ目を入れてからチョしました

   
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種の周りのわずかなゼリー状の果肉、その素朴な甘みを舌とアゴと口角筋を総動員してこそぎ取るように味わったのです

   

   
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明くる日曜日、妻の意外な行動が判明
アケビの厚い外皮を酢水に一晩漬けて「アク抜きした」と

   
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水洗いして端っこを齧り、「まだ全然苦い~」

   
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けれど、そのまますぐ味噌炒めにして

   
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鷹の爪をトッピング

     
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浪江焼きそばのサイドディッシュとしてブランチの食卓に上がりました

     
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そして晩酌の肴にも

アケビの皮を食べたのは私の63年の人生でも初めてのこと
長生きすればもっと新たな味わいに出逢えると、光明を感じたのです
    

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