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アボカド日和

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「当たった~!」
キッチンから、時ならぬ歓声が
スーパーでアボカドを購入して調理するたびに「ダメだ~」「イマイチだ~」と黒ずんだ果肉に気勢を削がれることの多かった妻
久しぶりに見事なアボカドを手にして、「宝くじに当たった気分だ」と大喜びです

   
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タネも仕掛けも無い、ではなく
種も果皮もきれいに取れて

   
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ほれ、ご覧のとおり

   
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スーパーサイヤ人のように気が充実してフレアーが出てる妻の至高の逸品
「海老とアボカドのサラダ」
どれが海老かわからなくなるほど、アボカドがねっとりとからんでいます

   
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当たりアボカドの種は、妻が余生の面倒を見ることに
    

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そもさん 説破

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少し前のこと、お相撲さんの箸置きがあるお店へ

   
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その昔に、よく食べに通った天ぷら屋さんのビル

    
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その2階

   
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席数を大幅に減らして客席の間隔を広げ、換気を良くし、入店時には客に手指消毒を求めて感染防止に努める飲食店の、ひとつです

2か月以上前から、妻の退職記念に伺うことを予定していたお店でした

    
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スタートドリンクのナカイミュラワに、熟成マグロ、ホタルイカなど

   
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料理ごとにお酒がペアリングして供されます

    
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千葉の蛤を使った椀物

     
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アルザスの白

    
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ドメーヌ・ポンコツ!

       
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石田めん羊牧場の羊肉と筍の黒酢あんかけ

     
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どう見ても、たいやき! 

    
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中身はタラのすり身にアマダイ、ヒラメ、キアラ、うに
ふきのとう味噌のお出汁で

    
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お肉は、シャラン鴨のモモ
ブルゴーニュの赤と

     
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鹿肉カレーと日本酒のペアリング

   
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ゴロンとしたエゾシカ肉がたっぷり

   
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石田めん羊牧場のリコッタを使ったマガッチーズ
マンゴーのソルベ

聞きしに勝る、素晴らしいお店でした
遠慮なくカウンターで隣り合って、ワイワイと楽しめるように早くなって欲しいです
   

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誰がそれを我慢できない

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4月半ばの晴れた週末
久しぶりに庭で洗車することにしました

    
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ところが、庭のあちこちに黒い異物が落ちているのに気づいて

   
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そのひとつのアップ写真

   
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反対の角度から
たぶん、いやどう見てもこれは誰かの「ウンコ」です
こういう糞塊が家の周囲に10個以上ありました

いつもキタキツネのキョンが遊びに来るあたりなので、そうなのかな?と思ったけれど、フンの形状が図鑑とは違うような

あと、我が家の庭にやって来るのはエゾシカと野良猫のハチぐらい

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「ネコのフンではない」「エゾシカのはポロポロしてる」と、妻はどちらも否定的

 
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玄関先にはその犯行と関係があるのか無いのか判らない足跡も

春には春の恋がある、けど
我慢できずに人の庭でウンコをするのは一体 誰なんだろう

  

  

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食べて寝て自分をいたわる

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先行きが見えないことから来る、とらえどころの無い不安

   
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職場で回覧された社内報に掲載の、負の連鎖を断ち切る対処法

   
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私にイチバン効くのは、美味しいものを食べてぐっすり寝ることだと、これまでの人生60年超の経験から(笑)

    
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妻が不在で留守の時も、出来合いだけど地元の好みの食材を楽しくいただきます
     

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「コロナうつ」予防のための11カ条 こころの健康を保つ自己管理

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メディカル・トリビューンによる要約
    

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https://www.secretariat.ne.jp/jsmd/2020-04-07-covid-19.pdf

   

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美味しい「うにパスタ」が出来るまで

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先週末の「和商の日」特売
このチラシが新聞に入ってきたら端から端まで隈なく吟味、取り調べます
まず目に留まったのが左上の「浜中産むきほっき」
これは必買でしょう

    
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地味な裏面も丹念に目を通します
特売品目に「生ウニ」があるのを見出し、我が家の「こういう時じゃないと食べられない!」メニューが決まったのです

    
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目が潰れんばかりに神々しい生ウニが2パック!
日本酒の肴に少しずつ楽しんで、残りをたっぷり使い切りのパスタに

    
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乳化させる時に生クリームを加えるのは日本風のアレンジだけど、美味しければ何でもありです

  
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腰に手を当て、頃合いを見計らって

     
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お皿にパスタを盛り付け

   
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飾りウニをトッピング

   
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見た目もハデにして、幸福感をマックスに

   
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出来上がり! 

     
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「和商の日」の特売品目に生ウニ折がある時だけできる我が家のゼイタクです
妻の十八番でもあり「レシピの詳細は伏せといてね」と
とにかく「美味しい・・・」とだけ

     
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いっしょに楽しんだワインは4種類のブドウをブレンドしたというタキザワ ロゼ
ここのワインは本当に好きです

   

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晴れた日曜日 そして旅するパン屋さん

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晴れて気持ちの良い朝

   
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庭では採り残したフキノトウが、我が物顔に大きくなっています

  
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お昼過ぎに、近所で催されたパン屋さんの御挨拶イベントへ伺いました

   
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詩とパンと珈琲 モンクールのオーナー タカハシ ヒロフミさん

今回は出張販売のような形をとっていましたが、この界隈でお店をオープンしたいとのこと
願ってもないことで、歓喜のあまり思わず「うわぁぁぁぁぁぁぁ~」と叫びたくなりました

   
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しっかりと噛みしめて味わえる美味しいパン
実店舗の開店が待ち遠しいです

   
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一日中晴れて、広々と開放的な浜辺

   
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波打ち際に家族連れの姿が

   
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暖かい日差しで、窓辺のブドウの枝も一気に芽吹き始めました
   

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四月の雪 今、何がしたいですか?

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覚えている人が まだいるかな・・・

   
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朝方にチラホラと舞い、お昼ごろから本降りになって積もり始めた四月の雪
湿っぽく、翌日には融けてしまいそうなこの時期らしいもの

  
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映画の中で主人公(ペ・ヨンジュン)が相手を気遣って何度も口にする言葉「今、何がしたいですか?」

私のブログ名の長い副題の後半は、この映画から
   

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スーパー妖しいムーンライト

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4月7日 20:41
『スーパームーン』に学術的な定義は無く、「その年に一番大きく見える(地球に接近している)状態の月」ほどの意味合いだそう(出典
地球に近い分だけ月光もその不思議パワーを増すのか、外に出たがってむずかる もこ を妻がデッキであやしています

     
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22:06 (妻撮影)
地球の表面と最接近する23時23分の1時間ほど前の月のようす

         
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4月8日 4:17
地球の中心と月が最接近した3時9分の1時間ほど後
知人の浜へ架かるムーンリバーが こちらへおいで と招いています

  
スーパーな満月の光に誰も抗えず、平常心を失う夜  

 
  

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夕焼け餃子

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雨雲に覆われていた空が、夕暮れの一瞬だけ水平線に切れ目を作りました

    
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きれいな夕焼けです

  
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お隣のKさんとMomoちゃんが「手づくり合作」の焼きたて餃子を持ってきてくれました
パリパリ羽付きの、見るからに美味しそうな出来栄え

  
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一人で留守番していた私を気遣ってくれたみたい
ありがたいですね

  
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白菜と挽き肉がみっちりと包まれた、とっても旨い餃子

ごちそうさまでした
   

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宅飲みイタリアン est di Zuppaテイクアウト

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妻が火急の用で不在となったため、日曜のブランチに家で独り飯の用意をします
札幌在住時に通い詰めたGiulioのお店「リグーリア」で馴染んだイタリア製のグラスを引っ張り出し

  
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イタリアン est di Zuppaに予約して橋本シェフからお店で受け取ったばかりの料理を食卓に並べました
野菜スープ付きランチボックスと、別注のピッツァです
「ここで今食べるのが一番美味しいんだけどね~」とは、お店で手渡してくれた時の橋本シェフの言葉
重々、存じております~

   
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生ハムとフンギ、リコッタのピッツァ

  
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こちらはランチボックスのセット(1800円)

  
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具沢山のミネストローネ
これだけでも十分な食べ応えがあります

   
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こちらのメインボックスも、とにかくボリュームたっぷり!
お店で供されるランチコースの前菜とパスタがそのまま詰められたようなもので、さらにこの写真では見えませんがローストポークを何枚も挟んだフォカッチャのサンドが添えられて

  
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これでもか!というぐらい詰め込んであります(笑)
大ぶりの美味しいブロッコリーなど、野菜もいっぱい入っているのが嬉しい

   
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底のほうには、ピンチョス風の串焼きが隠してありました

重ねて申し上げますが、ランチボックスだけで普通の方はお腹がいっぱいになる量です!

   
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BGMにエロス ラマゾッティを流して、籠もり午餐のひと時でした
    

 

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熟成イルレギー ガストーラ16周年

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J氏夫妻とガストーラさんで毎年恒例の記念会食です
安藤シェフがお店の財産ともいえる貴重なイルレギーの熟成したワインを用意して下さってました

   
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アミューズを手でつまんだ後の、二品め

  
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ポロニ有精卵を使った蕗オムレツ
白魚のフリットと紅色エディブルフラワーのトッピング
ほんのりと苦い春の味わいのオムレツでした

   
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蜜のような色あい
かすかなシェリー香りも出て、たっぷりとした熟成感が楽しめる美味しい白ワイン

  
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ホワイトアスパラ リンゴのヴィネグレットソース
鶏のガランティーヌとブルーチーズ添え


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次いで赤ワインを

  
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ドメーヌ・イラリアのキュヴェ ビシンショ
イルレギーの赤ワインに感じるエスペレット香が柔らかなタンニンにすっかり馴染んで、しみじみ美味しいです

  
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メインのスペシャリテ ガルビュール
安藤シェフが取り分けてくれます

   
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自家製ハムで出汁をとった野菜スープ
白花豆は北見産のものだそう

   
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バスクのエスペレットを振ると、スープの旨みがいっそう増します
これはお替りした二皿目のもの

  
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デセールのコカ
濃厚な味わいで食べ応えのあるプリン

 
どれも、ガストーラさんならではの素晴らしい料理でした

16周年おめでとうございます
   

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