« 魚介とシャンパーニュN | トップページ | 搾りたての涅槃像 »

第233回釧路ワインを楽しむ会 オルディネール

Dsc_3044a
釧路ワインを楽しむ会の年頭恒例となっているテーマ「日本産ワイン」
そのトップに、会の世話人Kさんが開栓したのはリストに載っていないサプライズで、地元福司酒造のスパークリング清酒「太陽色のひととき」
これも恒例になっている世話人さんのお母さん手作りの黒豆とともに
プライベートで「太陽色のひととき」の美味しさをつぶやいてたKさん、この絶妙のタイミングでワイン会に供するのは さすがです

   
Dsc_3049a
一皿めの、道東産海の幸のマリネ貝類のジュレ添え
にしん、ホタテ、ホッキ、白貝と海鮮が盛り沢山です

   
 Dsc_3050a
合わせたのが可愛い猫ラベル、山梨県産デラウェアのペティアン
「太陽色のひととき」の後なので、味わいは辛口に感じます

   
Dsc_3052a
オリがたっぷりと

   
Dsc_3058a
道東産真ダチのポワレ ポルト酒のソース

   
Dsc_3060a
タチは私も好物で、サクサクしたパイ生地との取り合わせが楽しいです

   
Dsc_3054a
真ダチには、長野県産のシャルドネ
飲み応えがありますね
 
Dsc_3064a
道東産カジカと菜の花のパスタ
生パスタを使っていて、トッピングの山ワサビがカジカの身や肝の味わいをいっそう際立たせてくれます

   
Dsc_3067a
これにはココファームのオレンジワイン 甲州F.O.S.
ベストマッチでした

   
Dsc_3080a
道産ローストポーク 柚子胡椒のソース
こちらは同じブドウ品種で、異なるワイナリーのものとの飲み比べで味わいました

   
Dsc_3068a
熊本県産マスカット・ベーリーA樽熟成

   
Dsc_3077a
山梨県産マスカット・ベーリーA

   
Dsc_3092a
この会のトリを務めたのは、こちら
余市町の登地区のピノノワールを使用した「(日本流)パストゥグラン」で、ツヴァイゲルトレーベが30%入っています

   
Dsc_3095a
最後のお料理は、フランス産鴨のコンフィのガルビュール風

   
Dsc_3102a
余市のピノの味わいをとても楽しませてくれたメインディッシュでした

     
Dsc_3108a
この日、二つめのサプライズ

    
Dsc_3110b  
世話人さんの誕生日から間も無かったこともあり、オルディネール十文字シェフ&マダムの計らいで、急遽お祝いを

いつもありがとうございます!

 
詳しくは 釧路ワインを楽しむ会ホームページ で 
     

|

« 魚介とシャンパーニュN | トップページ | 搾りたての涅槃像 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 魚介とシャンパーニュN | トップページ | 搾りたての涅槃像 »