献血151回目を知人町にて

2019.7.20撮影
我が家からは右手方向に見える知人(しれと)町のタンク群

知人という町名はアイヌ語のシレト(岬、大地の突き出たところ)に由来するようです
その近くにある太平洋石炭販売輸送(株)釧路事業所に、血液センターの献血バスが来るというので出かけました
※ 献血バスの運行予定はネットで確認できます→こちら

病院で患者さんが必要とする量の輸血用血液を確保するため、献血バスはほぼ毎日あちこちの会社や事業所、公共施設、官公庁、大学などを訪れ、多くの方々から献血に協力してもらっています

その協力のおかげで日本の輸血医療が滞りなく実施されているのだと

私も細やかながら、その協力の一端に加わっています
昨年12月に「北海道(命名)150年」記念にあやかって150回目の献血をして以来、久しぶり

還暦を過ぎてからは年に2回ほど、ゆっくりペースで協力しています
私の献血によって救われる命があると思うと、自分が健康なうちは続けたいと考えてます
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