ハチミツのお酒 ミードあるいはイドロメル

蜂蜜を原料にしたミード(Mead 蜂蜜酒、フランス語ではHydromel イドロメル)です
noisyさんの新着案内メールを見て「あっ!」と思い、購入したもの
釧路ワインを楽しむ会の畏姉 ネコPUN女史から面白本として紹介された「修道士カドフェル」シリーズにしばしば登場するお酒です

蜂蜜だけだと発酵しないので、水を足すことでお酒になるのだそう
色合いは蜂蜜そのもののよう
香りはシャルトリューズに似た薬草酒に
そして味わいは、はっきりと蜜を感じます
けれど、ぜんぜん甘くない、辛口!

妻が「これが合うのでは」と作った、桃とモッツァレッラのカプレーゼ 生ハムのせ
生ハムの塩味、桃の甘みがミードにそれぞれ寄り添いますね

ロマネスコのぺペロンチーノ アンチョビ入り
カドフェルがこれを肴にミードを嗜んだとは思えないけど、ピリ辛風味がなかなか合います

そしてチーズ
アフィナージュさん扱いの「アルパージュ」のものを

「食べる分だけカットして、必ず室温に戻してから味わって」とのアフィナージュYさんのアドバイスを、忠実に守ります

ドライフルーツやナッツはチーズの良いお供、というのもアフィナージュさんのチーズセミナーで教わったこと
どちらもミードにミートしました
それにしても蜂蜜から作られたお酒ミード、なかなか い~ど
おススメです
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