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タコとアボガド アイスーマ

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週末の夕べ、友人宅にお邪魔しての会食

用意してくれてたラタトゥイユや食べ頃のチーズ、生ハムサラダなど酒の肴がみな美味しい

このタコとアボガドの組み合わせも、同じ大きさのカットにしてその食感を楽しむ、なかなかの一皿

 

 

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飲みものはシャンパーニュに始まり、フランチャコルタ、ルー・デュモンのムルソー’14、仙禽のあらばしりと責め、赤武、そしてこのアイスーマなど(飲み過ぎて覚えているのはこの辺りまで)

食と酒に感度の高い友人たちのおかげで、すっかり堪能させて頂きました

 

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デッキ動物園

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訳あって手持ち無沙汰となり、独りでデッキで飲んでいた時のこと

    
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突然、キツネがやって来たのでスマホで撮影を

    
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でも慌てたせいか、自分の指にフォーカスがいって、キタキツネはピンボケのものがほとんど...

    
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なんとかこっちを向いてるショットも撮れましたが

   
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実はこの時、キツネの向こう、お隣さんの家の前にはエゾシカのバンビが来ていたのでした

    
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キタキツネとバンビに同時に視線を交わした貴重な瞬間

まあ、こちらに住んでる人には「別にどうってことないべや」と言われそうではありますが(笑)
   

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Bomb A Head!な 夜

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海上自衛隊の補給艦「ましゅう」が停泊する耐震バース岸壁広場のステージで行われた m.c.A・Tライブ

本人が言う「57歳」とはとても思えない元気さ(笑)

久しぶりにワクワクと楽しめました

 

 

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ライブの帰りに Mooの前で見かけた、旧日銀ビルの上に昇る綺麗な満月

このあと月食で欠け始めたのを知ったのは、翌日のこと

 
なかなかオツな釧路の夜

 

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福司 COCOROMI 2018

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釧路の蔵元福司が試験醸造で今年初めて出した純米酒です

日本酒には詳しくないのですが、白麹を使用して和食以外にも広く楽しめるように造ったお酒とのこと

生ハムのサラダに合わせてみました

 

 

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いわゆる「日本酒」とは違う酸味と甘みを感じるとろりとした、味醂を思わせるお酒です

冷蔵庫で一晩冷やしても、そのまま味わうには冷やし足りない感じがして、さらに冷凍庫に20分ほど入れてキンキンにすることですっきりと飲むことができました

日本酒に詳しい知人がイタリアンやフレンチに合うと報告していましたが、味の濃い料理に合わせるのが良いようです

あっさりとした生ハムサラダは、ちょっと役不足だったみたい

 

 

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それで二日目には、激辛の麻婆茄子と合わせてみました

 

 

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この時のCOCOROMIは冷蔵庫で冷やした温度で

麻婆茄子の口から火が出そうな辛さを、ほんのりとした甘さのCOCOROMIがやさしく中和してくれて、なかなかの相性でした

福司の新しい試み、飲んで味わって、楽しいです!

 

 

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カンタとウニ

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網走産のウニを使ってマグロを和えた一品

    
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ガン見するカンタ

ウニじゃなくてマグロが目当てなんだろうけど、得体の知れないものがくっついている、という感じで、ねだってこない

    
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人間だけが楽しめるウニのパスタ
目立たないけど生クリームをソースに加えています

美味しい...
    

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m.c.A・T くしろ霧フェス

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今年の霧フェス、27日のライヴは感涙ものです

 

 

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釧路で m.c.A・Tを聴けるとは夢にも思っていませんでしたから

   

   

 

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足を洗う 釧路の真夏日

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釧路が7月に気温30℃を超えたという歴史的な日

これは、東京都心で11月に30cmの積雪というのに匹敵するほどの「異常」気象です

    

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暑いと水辺が恋しくなるのは、皆さん一緒

アベックや家族連れ(カップルやファミリーと書くべきか...)のいる前浜に我が夫婦も降り立ちました

    

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浜辺は足にまとわりつく砂じゃなくて、ビーズのような小石と削られた貝殻の破片で成り立っているよう

    

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紫外線がとにかくキツイですけど、さすがに北の海はあまくないです

ちょっと足をつけてると、海水の冷たさにシビレました

    

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夕方になると釧路らしくガクンと気温が下がって海風も吹き、寒くなりました

札幌から遊びに来た妻の友人たちとの会食は長袖着用で

    

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魚介とワインKのカラスハモ 

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まる金寿しさんで入籍1周年を妻とお祝いした後、ワインを楽しみにKさんへ

クミンが香るカラスハモは、淡白なズッキーニと合わせて

私が好きなこの美味しいカラスハモ、ウナギのように高騰しないことを祈らずにはいられません

 

 

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ドメーヌ・モンのシードル

ボトルの底の濁った部分も楽しい味わいです

 

 

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和牛ローストを山わさびで

 

 

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赤ワインの残りを楽しむためにチーズを

 
楽しくて美味しくて、途中から記憶が無くなりました

 

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入籍1周年祝い まる金

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カウンターの予約が取れなくて、1週間遅れでのお祝いです

 

 

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お酒とともにあれこれお造りを楽しんでから、大将に握ってもらいます

 

 

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大将も目を細めるマスノスケ

 

 

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お酒をいったいどれだけ呑んだことか

楽しい記念日でした

 

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笹だんご

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新潟名物 笹だんご

新潟との県境に近い会津の山奥で育った私には、小さい頃になじんだ懐かしい和生菓子です

昭和イオンのMIプラザで開催されていた「うまいもの市」で見かけて購入しました

 

 

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餡が入ったヨモギ餅を笹の葉で包んであります

ずいぶん久しぶりの素朴な甘さを、カフェオレとともに楽しみました

 

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イワシの復権

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ここ数年、道東ではサンマの水揚げが減っているのとは対照的に、イワシの豊漁が続いています

私は青魚が好きなこともあり、イワシの豊漁は嬉しいです

 

 

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妻が友人からもらってきた新鮮なイワシが、今夜の夕食

 

 

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沢山頂いたので、いつものなめろうに加えて湯煮にしました

妻によれば「酒と酢を入れたお湯で、沸騰させずにゆるりと加熱した」のだそう

 

 

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湯煮にするとイワシの脂が適度に抜け、大根おろしでさっぱりと頂けます

細かな骨もするりと身離れがよくなるので、とても食べやすいのも嬉しいです

 

 

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酒の肴の定番なめろう、実はごはんに載せて食べても美味しくて、そのうち なめろう丼にして腹一杯食べたいと思っています

 

 

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美味なるイワシに乾杯!

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えりもの帰港

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海上保安庁の巡視船「えりも」です

 

  

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源平小菊

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ネコたちが好きな窓辺

海に面していない私の部屋からは、お花畑が見えます

 

 

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この白い花は、源平小菊(げんぺいこぎく)のよう

あまり草花には詳しくないので、違うかもしれません

 

今はそれぞれが群落を作って分かれて咲いているのですが、紅輪たんぽぽなど様々な色の花が混じって咲くようになれば、かなり見映えがするかなと勝手に期待しています(笑)

 

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つかの間の 晴れ間

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ぽっかりと晴れた日曜日

北海道には梅雨が無い、というのは大昔の歴史上の言い伝え(のようなもの)

雨模様が続いている中で、突然の夏の日射し

ジリジリとした紫外線を感じながらの外ビールでした

 

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道産大豆の寄せ豆腐のヘルシー蕎麦 城山東家

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城山東家さんの惹句は「夏蕎麦第2弾! 食数限定 売切御免!」 

第1弾として「よもぎ切り」があったそうですが、食べ逃してしまいました。

やはり四季を感じながら美味しいものを頂きたいですよね

 

 

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私はすなおに、道産大豆の寄せ豆腐のヘルシー蕎麦を

一筋縄では決していかない妻は、鳥せいろ

 

 

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(妻撮影)

器が素敵だと、妻

 
もちろん、お蕎麦そのものも当然ながらとても美味い!

 

 

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寄せ豆腐のほんのりとした甘みが 爽やかなお蕎麦とすこぶるよく合っています

夏に体が欲する美味しさですね

期間も数量も限定ですが、ぜひ味わってみてください

おすすめです!

 

なお、第3弾には、冷やかけ すだち蕎麦(下の写真)が予定されているそう

 

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(参考写真)2017/07/08撮影 

 

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東京出張の夜

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札幌大通り公園のテレビ塔ではなく、正真正銘の東京タワーです

 

 

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ずいぶん久しぶりの本社出張、そして初めて泊まるビジネスホテル

夕食はネットでワインが楽しめるお店を検索して、ホテルから徒歩数分のビストロへ

写真はワインがぐびぐび飲めるシャルキュトリー盛り合わせです

ビストロなので基本はひと皿2~3人前の料理なのですが、私ひとりだったこともありポーションを調整して1.5人前ぐらいにして頂きました

 

 

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それでも、かなりのボリュームです

田舎風豚肉のパテ、ポークリエット、鶏レバーのムース、サラミ、オリーブ、ピクルス、生ハム(パテの陰に隠れてます)

このプレートとパン(何回もお替りしました)でワインがどんどん進みます

 

 

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ヴァン・ムスーを2杯頂いた後の白

 

 

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ロワールの赤

 

 

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スペアリブのコンフィ くるみとノワゼット風味

アヴェロンのヴァンドペイと

 

 

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デセール 塩キャラメルのクレームブリュレ

独り食事の時に欠かせない本は、妻から借りた手軽な文庫

 

 

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予約せずに飛び込みで入ったにもかかわらず、とても心地よく過ごさせていただきました

本社出張があれば、ぜひまた伺いたいと思います

 

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すし酒場 笑楽

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釧路で、日曜日でも昼3時から呑める居酒屋さん「笑楽」(しょうらく)

ここは本当は、あまりひとに教えちゃいけない部類のお店なんだと思います

安くて美味しいのでいつも常連さんで満員

私も、常連客である友人夫婦の案内が無ければ近寄りがたい場所でした(笑)

今回は店内を拡張したとのことで、白糠で行われた「ピッツァの祭典」の後にその友人夫婦とともに伺いました

 

 

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いわしのこってり煮  

なにはさておき、私は いわし

見ただけで美味しさが伝わってきますね

 

 

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はもの天とじ

ここでいう「はも」はもちろん、カラスハモのこと

 

 

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かきの吸い物 

「かき」はもちろん、牡蠣です

なんと 50円!

 

 

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手羽中の塩焼き、ハンバーグ(奥)

ビールを飲むための最高のお供でしょう

 

 

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かつをたっぷりのばらちらし

 
すべてのメニューが美味しいだけでなく、とにかく安い

すごい居酒屋さんです

 

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ピッツァの祭典 in 白糠 2018 当日

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ピッツァ マルゲリータSTG

ジターリア ダ フィリッポのスタッフが白糠で焼き上げたナポリピッツァの王道

当日このイベントに参加された皆さんは、私同様その美味しさに感動されたことでしょう!

 

 

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ピンクのクロスで装ったテーブルが華やかな やまびこ会館ホール

モッツァレラを提供したチーズ工房白糠酪恵舎のスタッフも全員でサービスにあたっていました

 

 

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酪恵舎代表の井ノ口さんはサングラスに黒のチョッキ、蝶ネクタイという給仕頭風の出で立ちで

たぶんこれ、本人としてはナポリを拠点とするマフィアのCamorra(カモッラ)のイメージだったのかもしれません

※ カモッラ(ウィキペディアより抜粋)
定説はないが、ガムッラというチョッキに似た上着をさす言葉が変化したという説がある。男性のみの組織で、カモッラの組員のことをカモリスタという。

    
    

今回は200名近い参加者に焼き立てのピッツァを味わってもらうため、事前に来場時刻を割り振って時間差でスムーズに提供できるような態勢になっていました

 

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そのひとつが、こちら

11:45焼き上がりと指定されて会場に到着した僕らに渡された食券(?)

No.1 & 2

参加者のトップをきって、友人たちと堪能させて頂きました

 

 

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会館の調理室で前菜を用意する est di Zuppa の橋本シェフ

懇意にしている酪恵舎のため自分のお店を閉めての、友情出演です

 

 

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野菜と豆のミネストラ

茶路めん羊牧場の羊の骨と鶏がらの出汁を使っているそう

 

 

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アンティパスト

ミネストラに加えて、豚肉のパテ、モッツァレラのドライトマトトッピング、グリッシーニと意外に盛り沢山で、しかもすこぶる美味しい!

ピッツァが焼き上がるまでの時間を楽しく過ごせて、ピッツァへの期待をますます膨らませてくれた素晴らしい前菜でした

 

 

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おかげで、持ち込んだフリッツァンテがグビグビすすみます

手前はお土産として参加者に配られたSTG規格のピッツァ用小麦粉

 

 

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ジターリア ダ フィリッポが江別製粉と共同開発したものだそう

その粉を使い「24時間ねかせた」という生地でピッツァを作るフィリッポこと岩澤さん

 

 

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やまびこ会館のエントランス前にレンガ積みの窯を3基構えて、チームフィリッポでピッツァを次々に焼き上げます

 

 

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生地に最初に載せたのはバジル!

最後にトッピングするんじゃないんですね、と驚いて訊くと「このほうが生地から熱が伝わってバジルの香りが立つから」との説明でした

そうなんだ!

 

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手を休めずに動かしながら、僕らの素朴な質問に笑顔で答えてくれた岩澤さん

石神井のお店を休んでスタッフ全員で白糠にやって来られたことについては「素材の生産者を訪ねて実際の製造の現場を見ることで、そのチーズの扱い方が丁寧になる、どういう保管条件で置いておかなければいけないか勉強になる。だから来てます」と明快に話してくれたのでした

 

ところで、大学にピザ釜が出来たというJ氏は、参考にしたいからと許可を得て岩澤さんの手順の一部始終をビデオに

もちろん小麦粉は江別製粉のピッツァ専用STGを使うのでしょうね

 

 

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この日のコース

 

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