福司 COCOROMI 2018
日本酒には詳しくないのですが、白麹を使用して和食以外にも広く楽しめるように造ったお酒とのこと
生ハムのサラダに合わせてみました
いわゆる「日本酒」とは違う酸味と甘みを感じるとろりとした、味醂を思わせるお酒です
冷蔵庫で一晩冷やしても、そのまま味わうには冷やし足りない感じがして、さらに冷凍庫に20分ほど入れてキンキンにすることですっきりと飲むことができました
日本酒に詳しい知人がイタリアンやフレンチに合うと報告していましたが、味の濃い料理に合わせるのが良いようです
あっさりとした生ハムサラダは、ちょっと役不足だったみたい
それで二日目には、激辛の麻婆茄子と合わせてみました
この時のCOCOROMIは冷蔵庫で冷やした温度で
麻婆茄子の口から火が出そうな辛さを、ほんのりとした甘さのCOCOROMIがやさしく中和してくれて、なかなかの相性でした
福司の新しい試み、飲んで味わって、楽しいです!
足を洗う 釧路の真夏日
イワシの復権
ここ数年、道東ではサンマの水揚げが減っているのとは対照的に、イワシの豊漁が続いています
私は青魚が好きなこともあり、イワシの豊漁は嬉しいです
妻が友人からもらってきた新鮮なイワシが、今夜の夕食
沢山頂いたので、いつものなめろうに加えて湯煮にしました
妻によれば「酒と酢を入れたお湯で、沸騰させずにゆるりと加熱した」のだそう
湯煮にするとイワシの脂が適度に抜け、大根おろしでさっぱりと頂けます
細かな骨もするりと身離れがよくなるので、とても食べやすいのも嬉しいです
酒の肴の定番なめろう、実はごはんに載せて食べても美味しくて、そのうち なめろう丼にして腹一杯食べたいと思っています
美味なるイワシに乾杯!
道産大豆の寄せ豆腐のヘルシー蕎麦 城山東家
城山東家さんの惹句は「夏蕎麦第2弾! 食数限定 売切御免!」
第1弾として「よもぎ切り」があったそうですが、食べ逃してしまいました。
やはり四季を感じながら美味しいものを頂きたいですよね
私はすなおに、道産大豆の寄せ豆腐のヘルシー蕎麦を
一筋縄では決していかない妻は、鳥せいろ
器が素敵だと、妻
もちろん、お蕎麦そのものも当然ながらとても美味い!
寄せ豆腐のほんのりとした甘みが 爽やかなお蕎麦とすこぶるよく合っています
夏に体が欲する美味しさですね
期間も数量も限定ですが、ぜひ味わってみてください
おすすめです!
なお、第3弾には、冷やかけ すだち蕎麦(下の写真)が予定されているそう
東京出張の夜
札幌大通り公園のテレビ塔ではなく、正真正銘の東京タワーです
ずいぶん久しぶりの本社出張、そして初めて泊まるビジネスホテル
夕食はネットでワインが楽しめるお店を検索して、ホテルから徒歩数分のビストロへ
写真はワインがぐびぐび飲めるシャルキュトリー盛り合わせです
ビストロなので基本はひと皿2~3人前の料理なのですが、私ひとりだったこともありポーションを調整して1.5人前ぐらいにして頂きました
それでも、かなりのボリュームです
田舎風豚肉のパテ、ポークリエット、鶏レバーのムース、サラミ、オリーブ、ピクルス、生ハム(パテの陰に隠れてます)
このプレートとパン(何回もお替りしました)でワインがどんどん進みます
ヴァン・ムスーを2杯頂いた後の白
ロワールの赤
スペアリブのコンフィ くるみとノワゼット風味
アヴェロンのヴァンドペイと
デセール 塩キャラメルのクレームブリュレ
独り食事の時に欠かせない本は、妻から借りた手軽な文庫
予約せずに飛び込みで入ったにもかかわらず、とても心地よく過ごさせていただきました
本社出張があれば、ぜひまた伺いたいと思います
すし酒場 笑楽
釧路で、日曜日でも昼3時から呑める居酒屋さん「笑楽」(しょうらく)
ここは本当は、あまりひとに教えちゃいけない部類のお店なんだと思います
安くて美味しいのでいつも常連さんで満員
私も、常連客である友人夫婦の案内が無ければ近寄りがたい場所でした(笑)
今回は店内を拡張したとのことで、白糠で行われた「ピッツァの祭典」の後にその友人夫婦とともに伺いました
いわしのこってり煮
なにはさておき、私は いわし
見ただけで美味しさが伝わってきますね
はもの天とじ
ここでいう「はも」はもちろん、カラスハモのこと
かきの吸い物
「かき」はもちろん、牡蠣です
なんと 50円!
手羽中の塩焼き、ハンバーグ(奥)
ビールを飲むための最高のお供でしょう
かつをたっぷりのばらちらし
すべてのメニューが美味しいだけでなく、とにかく安い
すごい居酒屋さんです
ピッツァの祭典 in 白糠 2018 当日
ピッツァ マルゲリータSTG
ジターリア ダ フィリッポのスタッフが白糠で焼き上げたナポリピッツァの王道
当日このイベントに参加された皆さんは、私同様その美味しさに感動されたことでしょう!

ピンクのクロスで装ったテーブルが華やかな やまびこ会館ホール
モッツァレラを提供したチーズ工房白糠酪恵舎のスタッフも全員でサービスにあたっていました
酪恵舎代表の井ノ口さんはサングラスに黒のチョッキ、蝶ネクタイという給仕頭風の出で立ちで
たぶんこれ、本人としてはナポリを拠点とするマフィアのCamorra(カモッラ)のイメージだったのかもしれません
※ カモッラ(ウィキペディアより抜粋)
定説はないが、ガムッラというチョッキに似た上着をさす言葉が変化したという説がある。男性のみの組織で、カモッラの組員のことをカモリスタという。
今回は200名近い参加者に焼き立てのピッツァを味わってもらうため、事前に来場時刻を割り振って時間差でスムーズに提供できるような態勢になっていました
そのひとつが、こちら
11:45焼き上がりと指定されて会場に到着した僕らに渡された食券(?)
No.1 & 2
参加者のトップをきって、友人たちと堪能させて頂きました
会館の調理室で前菜を用意する est di Zuppa の橋本シェフ
懇意にしている酪恵舎のため自分のお店を閉めての、友情出演です
野菜と豆のミネストラ
茶路めん羊牧場の羊の骨と鶏がらの出汁を使っているそう
アンティパスト
ミネストラに加えて、豚肉のパテ、モッツァレラのドライトマトトッピング、グリッシーニと意外に盛り沢山で、しかもすこぶる美味しい!
ピッツァが焼き上がるまでの時間を楽しく過ごせて、ピッツァへの期待をますます膨らませてくれた素晴らしい前菜でした
おかげで、持ち込んだフリッツァンテがグビグビすすみます
手前はお土産として参加者に配られたSTG規格のピッツァ用小麦粉
ジターリア ダ フィリッポが江別製粉と共同開発したものだそう
その粉を使い「24時間ねかせた」という生地でピッツァを作るフィリッポこと岩澤さん
やまびこ会館のエントランス前にレンガ積みの窯を3基構えて、チームフィリッポでピッツァを次々に焼き上げます
生地に最初に載せたのはバジル!
最後にトッピングするんじゃないんですね、と驚いて訊くと「このほうが生地から熱が伝わってバジルの香りが立つから」との説明でした
そうなんだ!
手を休めずに動かしながら、僕らの素朴な質問に笑顔で答えてくれた岩澤さん
石神井のお店を休んでスタッフ全員で白糠にやって来られたことについては「素材の生産者を訪ねて実際の製造の現場を見ることで、そのチーズの扱い方が丁寧になる、どういう保管条件で置いておかなければいけないか勉強になる。だから来てます」と明快に話してくれたのでした
ところで、大学にピザ釜が出来たというJ氏は、参考にしたいからと許可を得て岩澤さんの手順の一部始終をビデオに
もちろん小麦粉は江別製粉のピッツァ専用STGを使うのでしょうね
この日のコース





























































































