« 沈むフランシス | トップページ | ピリ辛 味噌しそ豚丼  ぶた福 »

ゆで上がる毛ガニ

Dsc09833a

友人から預かった重い発泡箱。中からはガサ、ゴソッと怪しい動きと音

 

 

Dsc09847a

ふたを開けると、とても立派な活毛ガニがブー・フー・ウーと3バイそろい踏み

 

 

Dsc09836a

目を離すと逃走しそうな生きの良さ

 

 

活毛ガニなんて、なかなかじっくり見る機会が無いから、とことん観察(笑)

 
Dsc09846a

体重900g超 かなりの重量級、大物です!

 

 

Dsc09841a

このアングルなら、まだ「毛ガニ」と判るだろうけれど

 

 

Dsc09842a

甲羅のこの部分写真だけで判る人は、プロでしょう? きっと

 

 

Dsc09845a

ごめんね
これから君たちを美味しく茹で上げてしまいます・・・

 

 

 

Dsc09848a

カニ茹で専用鍋となりつつある特大ル・クルーゼでも2ハイが限度。以前は沸かしたお湯にドボンと入れてしまいましたが、水から茹でるのが基本だそう。もちろん塩水で。 

 

 

Dsc09849a

途中で何度か、浮き上がってくる毛ガニの脂をすくっては捨てます。

 

Dsc09855a

けっこうすごい塊りで脂が出てきます・・・

  

  

Dsc09850a

次いで、ひっくり返してさらに茹で上げ    

 

 

Dsc09854a

頃合いを見て取り出し、残りの1パイも同様に

 

 

 

Dsc09856a

とりあえず1パイを頂きます

 

 

Dsc09857a

 

 

Dsc09858a

うまそ~!

 

 

Dsc09859a

蟹ミソ和えも美味~い! 日本酒がやはり、合う!

    

|

« 沈むフランシス | トップページ | ピリ辛 味噌しそ豚丼  ぶた福 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 沈むフランシス | トップページ | ピリ辛 味噌しそ豚丼  ぶた福 »