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和商の日

Washos_two_days  自宅から歩いて3分ぐらいのところに和商市場があって、雪の降った先週末は「和商の日」でした。通常、日曜日は休みなのですが、冬の観光シーズンのためか台湾系(?)の来客でにぎわっていました。韓国系じゃないことは確か(笑) いつもなら「岩崎」さんでお手軽にお惣菜を買うのだけど(←ここは巨大な牡蠣フライや、身がこれでもかっ!と入った野菜かに玉とじを始め、おススメばかりです。すぐ売り切れる・・)、Tabekurabe_of_chickens その日は吉岡肉店のこれが目当てでした。あっ、牛肩ロースじゃなくて、下に小さく文字だけで書いてある「銘柄鶏の食べくらべ勝負!」の方です。市場で買うと嬉しいのは、こんなふうに昔ながらの木の皮(正式な名称が思いだせん・・・)で包んでくれることです。Japanese_woody_paper  で、岩手産の味鶏と世界自然遺産の知床鶏を購入し、同じ調理法で昨日、今日と夕食のメインにしました。クレイジーソルトを振って小麦粉を軽くまぶし、オリーブオイルをひいたフライパンで色よく焼き、仕上げにバルサミコ酢でちょっとだけ焦がしました。結果、どちらもおいしかったんですけど、購入時にお肉に名前を書いてもらったわけではないので、どっちがどっちの銘柄鶏なのか判らず、引き分けです(笑) 見た目ではどちらか片方が、こころもちお肉に赤みが勝っていた感じがしました。

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コメント

私もこの日の午後、家族ですき焼き用の肉を買いに行きましたが、売り切れでした。残念。。前世からの縁は無いようですね(笑)

投稿: バスク次郎 | 2006年12月15日 (金) 23時12分

吉岡肉店さんは人気があって商品の出足が早いようですね。僕が行った時も、隣でおばさんが「もう無いの!」って牛肉なのにブウブウ言っていました(笑)

お肉を包む木の皮、なんて言うんだったっけ、と今週ずぅ~っと悩んでいましたが、ようやく判りました。経木(きょうぎ)です。昔はこれに経文を写したから、こう呼ぶそうです。 

投稿: ユンボギ | 2006年12月16日 (土) 01時08分

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